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⑤更生を支援する事業

自立準備ホーム

矯正施設を出所後、「身寄りがない」「家族が受け入れを拒否している」等の理由で帰る場所がない方、保護観察の対象の方に対し、保護観察所の委託を受けて住居と食事(3食)を提供、スタッフが毎日の面談を行い、自立更生を支援する施設です。衣食住の最低限の生活基盤もなく、出所後も生活に困って窃盗などの再犯を繰り返すケースが社会問題になっています。ここで生活の基盤を整え、先を見通せるようになることで、再犯の道を選択せずに新たな一歩を踏み出すことができます。

宮城県地域生活定着支援センター

ワンファミリー仙台では、宮城県より地域生活定着支援センター業務の委託を受けました。
平成24年度は、計58名の方を支援させていただきました。

開設日 平成22年2月1日
開所時間 月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時30分
(国民の祝日および12月29日~1月4日の間はお休み)
職員体制 センター長1名、主任相談支援員1名、スタッフ4名

センター事業の目的

高齢であり,又は障害を有することにより,矯正施設から退所した後,自立した生活を営むことが困難と認められる者に対して,保護観察所と協働して,退所後直ちに福祉サービス等を利用できるようにするための支援を行うことなどにより,これらの者の福祉の増進を図ることを目的とする。

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業務内容

1.コーディネート業務
 ・必要とされる福祉サービス等のニーズ確認(本人との面接・通信等)
 ・受入れ先施設等の確保・あっせん(受入れ先施設の発掘・社会資源の確保)
 ・各種福祉サービスの申請支援等(申請の事前準備,申請窓口との連携)
2.フォローアップ業務
 ・受入れ先施設に対する助言等(本人の処遇に関して,必要な期間)
 ・保護観察所と十分な連携(保護観察中のケース)
3.相談支援業務
 ・福祉サービスの利用に関する相談助言その他必要な支援
 ・保護観察所との十分な連携(保護観察中のケース)

業務推進のための組織づくり

1.推進委員会(仮称)の設置
 目的・・・センター事業にかかる理解・協力,地域へのPR
 構成・・・弁護士会,社会福祉協議会,保護司会,市町村,福祉系NPO法人等
2.合同支援会議(仮称)の設置
 目的・・・個別ケースに関する支援の充実,連携の確保,センター事業の円滑な推進
 構成・・・宮城県,仙台市,矯正施設,保護観察所,更生保護施設等
3.第三者評価委員会(仮称)の設置
 目的・・・事業評価,苦情解決
 構成・・・学識経験者,福祉団体代表など3~5名の委員

矯正施設から福祉サービスへの橋渡し

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毎週水曜日クリーンボランティア530(ゴミゼロ)活動

東日本大震災救援活動報告

ワンファミリー仙台活動報告日記