NPO法人ワンファミリー仙台

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沿革

ワンファミリー仙台の成り立ち

ワンファミリーは2000年に新宿中央公園に起居するホームレスと西新宿地区のゴミ拾いの活動をしていた津田政明氏が設立したNPO団体です。
その津田氏の活動に共感した立岡(理事長)と徃見氏(副理事長)が2002年2月に仙台においてホームレス支援をはじめた際、団体名を「ワンファミリー仙台」としてスタートしました。
「ワンファミリー」の名前の由来は、津田氏がロサンゼルスに住んでいたとき、日本人の老夫婦オーナーが「世界は一つの家族(ワンファミリー)」という理念のもと、世界各国の多人種の方々に格安で部屋を貸していたシェアハウスの名前です。

平成14年2月 毎週1回、路上生活者への支援をするために夜回り活動を開始
平成14年4月15日 「朝食を得ることで一日の生命線が保たれる」という多くの声に応えるため、仙台中心街での清掃ボランティア活動を開始(530活動)
平成18年4月 第二種社会福祉事業(無料低額宿泊所)の届出を行い、住居支援事業を開始
平成18年7月 NPO法人格を取得し、特定非営利活動法人ワンファミリー仙台となる
平成21年2月 反貧困みやぎネットワークからの業務委託を受けて、仙台初の民間シェルターを開設
平成22年2月 宮城県からの委託を受け、宮城県地域生活定着支援センターを開所
平成22年12月 身寄りのない施設入居者のためのお墓「一家族の墓」を建立

生活困窮者のワンストップサービスを提供する、伴走型絆構築センターとサロン・ド・アンファミーユを開設
平成23年3月 11日に東日本大震災が発生。宮城県、岩手県、福島県の被災地における被災者支援を開始

一般社団法人パーソナルサポートセンターとの連携による被災者支援(仮設住宅見守り事業)を開始
平成23年4月 保護観察所からの委託を受け、自立準備ホーム事業を開始
平成28年12月 障がい者支援事業として、グループホームワンファミリーと相談支援事業所ワンファミリーを開設

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