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家族達への想い

2007.5.3号 仙台JCメールマガジン「SJC通信」にてご紹介いただいております。

ホームレスの自立をめざしてワンファミリーが結成されたのは平成14年。「ホームレスの増加」が社会問題としてクローズアップされはじめた頃でした。立岡学さん(ワンファミリー理事長)と有志のメンバーは、路上生活者からの「朝食を得ることで一日の生命線が保たれる」という多くの声に応えるために、「ワンファミリー仙台クリーンボランティア530(ゴミゼロ)」事業をはじめました。
(※2007.5.3号 仙台JCメールマガジン「SJC通信」より一部抜粋)

「ワンファミリー仙台」の活動が、河北新報紙面で取り上げられました。

(ワンファミリー仙台副代表佐藤わか子さんのHPから)

「目を背けてもホームレスが消えるわけではない。実態をしっかり見据え、一人でも多く路上からはい上がれる手を打つこと。発想の転換が必要です」
ボランティアグループ「ワンファミリー仙台」の代表立岡学さん(28)=青葉区=はそう呼び掛ける。出口を求めてホームレスと一緒に街のごみ拾いに取り組む活動を続ける中で、「街から孤立させないこと」の大切さを実感したという。
(※河北新報平成14年9月14日(土)付朝刊より一部抜粋)

毎日新聞2月3日掲載
「累犯障害者:出所後の自立支援 県、来月に定着センター開設へ」

「福祉とつなげ再犯防止」
知的障害や高齢の受刑者の出所後の自立を促すために、県は2月1日に「県地域生活定着支援センター」を開設し、社会福祉施設への入所などさまざまな福祉サービスを利用できるよう支援する事業を始める。知的障害を持つ受刑者は出所しても住居などの生活拠点がなく、福祉サービスを受ける行政手続きも知らないまま自立した生活を送れずに再び犯罪を繰り返すケースが多く、「累犯障害者」として社会問題化している。宮城県の開設は全国で11番目。立岡学センター長(36)は「福祉とつなげれば再犯は防げるはず」と意気込んでいる。
(※毎日新聞平成22年2月3日付朝刊より一部抜粋)

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毎週水曜日クリーンボランティア530(ゴミゼロ)活動

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